Flutter SDK のインストール & IDE のセットアップ(Windows)

皆さん、こんにちは!このレッスンでは、Windows に Flutter SDK をインストールし、開発環境をセットアップします。
このレッスンの終わりには、Flutter コマンドを実行し、開発を始める準備が整います。

ステップ 1: システム要件

Flutter をインストールする前に、以下の要件を確認しましょう:

  • Windows 10 以上(64-bit)
  • RAM 8GB 以上推奨
  • 10GB 以上の空きディスク容量
  • Git for Windows をインストール済み

64-bit の確認方法:

 「設定」→「システム」→「バージョン情報」→「システムの種類」を確認してください。

ステップ 2: Flutter SDK のダウンロード

  • ブラウザで Flutter の公式サイトを開きます:
    👉 https://flutter.dev/docs/get-started/install/windows
  • 最新の Flutter Windows (Stable) ZIP をダウンロードします。
  • ZIP ファイルを C:\flutter に展開します(スペースを含まないフォルダが推奨)。

ステップ 3: PATH の設定

Flutter コマンドを使用できるようにするために、環境変数(PATH)を設定します。

  • スタートメニュー → 「環境変数」と検索 → 「システム環境変数の編集」 を開く。
  • 「環境変数」 をクリック → 「システム環境変数」Path を選択 → 「編集」 をクリック。
  • 「新規」 をクリックし、以下のパスを追加:
  • C:\flutter\bin「OK」 をクリック → PC を再起動。

ステップ 4: インストール確認

正しくインストールされているか確認するために、コマンドプロンプト (cmd) または PowerShell を開き、次のコマンドを実行します。

flutter doctor

エラーが表示された場合は、指示に従って不足しているものをインストールしてください。

ステップ 5: Android Studio & VS Code のインストール

Flutter アプリを開発するために、IDE(統合開発環境)をインストールします。

Android Studio のインストール

  • 公式サイトから Android Studio をダウンロード: https://developer.android.com/studio
  • インストール後、Android Studio を開く。
  • 「SDK Manager」 に移動し、最新の Android SDKAndroid Virtual Device (AVD) をインストール。

VS Code のインストール(推奨)

  • 公式サイトから VS Code をダウンロード: https://code.visualstudio.com/
  • VS Code を開き、FlutterDart 拡張機能をインストール。

ステップ 6: テストプロジェクトの作成

Flutter の動作確認のために、次のコマンドを実行します。

flutter create my_app

cd my_app

flutter run

エミュレーターまたは接続されたデバイスでアプリが起動すれば、正しくセットアップされています!

まとめ:

お疲れ様でした!Windows で Flutter を正しくインストールし、開発環境の準備ができました。

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